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市民・県民公開講座のお知らせ

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2017年9月26日

10月19日(木)13時、10月22日(日)10時よりそれぞれ講演会に参加させていただきます。
19日はカテーテルを用いた心血管病の最新治療、22日は生活習慣病の予防の一つとして喫煙についてお話をいたします。
興味のある方は是非ご参加下さい。

H29.10.19講演会H29.10.22講演会

自転車始めました1

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2017年8月22日

神山最近、健康維持のため自転車に乗っています。

きっかけは8年前に買った自転車(ママチャリ)のタイヤの溝が無くなったので、タイヤ交換をしてもらいに自転車屋さんに行ったからですが、そこには最近町中で見かけるようなハンドルが横一直線になっている格好いい自転車がたくさん置いてありました。

そういえば幼少時に自転車に乗るのが好きで、公園で両手放しの練習などもしていたことを思い出し、久しぶりに自転車に興味が湧いてきました。早速家に帰ってネットで自転車について調べてみると、私が格好いいなと思っていた自転車は「クロスバイク」という名前だと分かりました。

今乗っている自転車(ママチャリ)は昔と違い、錆びてはくるものの、全く壊れる気配がありません。

「クロスバイクかぁ、最近運動不足だし思い切ってサイクリング専用の新しい自転車を買おう!」

家族とも乗れるし、健康維持のため手軽にできるサイクリングですが、とにかく続けることが大事と考え、この際モチベーションを上げるためにも新しい自転車を買う決意をしたのでありました。

そこで再びネットを使い、どのクロスバイクがお勧めか調べてみました。スポーツ自転車といえばツールドフランスなどで有名なヨーロッパ製が多いのかと思っていましたが、実は最近、世界で作られるスポーツ自転車の多くは台湾製だということもそこで知りました。

「クロスバイク」はハンドルが「フラットバー」といって横一直線になっていますが、これに対して自転車レースで見かけるようなハンドルが途中から下に向いてぐるっと回る「ドロップハンドル」を採用する「ロードバイク」がロングライドにお勧めと書いてありました。

最初、ロードバイクはレース用なので私には全く関係ない自転車だと思っていましたが、どうやらクロスバイクに乗っていると、もっと本格的なロードバイクの方が気になってくるようです。どうせサイクリングするなら長距離乗りたいし、町中で圧倒的に乗っている人の多いクロスバイクより、格好いいけど乗っている人も少なそうなロードバイクの方に私の心が傾き始めます。

・・・続く。

歩き愛です

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2017年5月22日

歩き愛です5月21日(日)にウォーキングのイベントに参加してきました。
徳島市中心部のひょうたん島をほぼ一周するコースで、1万歩以上を目指します。
「トクシィちゃん」と「きゅうよしのがわに~」に見送られながら出発し、途中出題されるクイズに苦しめられながら?も2時間あまりで無事ゴールすることが出来ました。
仕事中はなかなか歩くことができませんが、結局この日は歩数も2万歩あたりにまで伸ばすことが出来ました。
暑い中がんばっていたスタッフの皆様、お疲れ様でした。

冠動脈インターベンション

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2017年3月7日

倉敷ライブ20173月3日、倉敷へ冠動脈インターベンションの勉強に行ってきました。
倉敷は日本で心臓カテーテル治療の道を切り開いた先駆者の一人である光藤和明先生が勤務されていた町で、インターベンションの勉強をするために倉敷ライブを見に行かれたインターベンショナリストも多いと思います。倉敷
私もかつて倉敷ライブに足を運び、光藤先生の著書「PTCAテクニック」を読んで勉強し、先生に習ってできるだけ丁寧なインターベンションを行うよう日々心がけてきました。
ライブ会場には先生の遺作となるであろう一冊の本が置かれていました。光藤先生は生前、私達に新たなインターベンションの本を出版されようとしていたそうです。しかし残念ながら一昨年、先生は本の完成を見ぬまま急逝されました。しかし門田先生をはじめ、光藤先生のご意思を継がれた倉敷中央病院の先生方が途中だった原稿に加筆され、この本が出版されたそうです。
京大の木村先生が光藤先生のメモリアルセッションで「PCI is the great therapy」と言っておられ、とても感動しました。家に帰ってじっくりとこのgreat therapyの本を読んでみようと思います。光藤本

LEDアートフェスティバル

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2016年12月29日

LED先日のLEDアートフェスティバルはとてもきれいでした。

新町川にたくさんのLEDの球体が浮かんでいるのを眺めながら、改めて徳島市が水の豊かな町であることを認識しました。

ところで、狭心症などの冠動脈疾患に対するインターベンションの世界では、来年あたり、いよいよ生体吸収性ステントが登場しそうです。生体吸収性ステントは約3年で体内から無くなるため、これまでの金属製ステントのように体内に異物が残ることがありません。新しいデバイスのため、まだまだ気になる点もありますが、今後のさらなる技術の進歩に期待したいです。

私も来年は久しぶりにインターベンションのライブに行って勉強してこようと思っています。

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